この度は幻夢騎の「お・な・に」をプレイしてくださいまして誠にありがとうございます。
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本編と合わせてお楽しみ下さい♪

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    ゲーム中に使われた最終的なCGと原画を見比べることができます。
「塗りの途中で結構色々な箇所を勝手に修正しちゃったから♪」と笑ったCG仕上げスタッフ・堀内326氏に乾杯すべきか否か・・・
いや、「もうね、CGさんに一任っすよ〜。あっはっは」とそれを許した元凶こそ・・・ま、いっかw
 
     
   
     
 
                 
                 
                 
                 
                           
                         
 
   



   
   
    「お・な・に」をプレイして頂いた幻夢騎サポーター(?)の皆さんだけに、次回作の画像とキャラクターをちょこっと紹介します。 もちろん発表が決定すれば作品ページにもっと詳しい紹介ページを公開する予定ですが、現在のところまだ正確な組み込み予定・リリース時期が決まっていませんので、「今度はこんなことするのかぁ」って程度にご覧頂けたらと思います^^ (ホント大した情報じゃなくってすみません・・・・;;)  
     
 

▼登場人物


 
ささめ ゆきのじょう
【芒草 雪之丞】

 本篇の主人公。
 検非異使佐[ケビイシノスケ]4人のうちの1人。生真面目で冷静、哲学的な空気を醸す黒髪の美男子。検非異使としての使命に従順であると同時に度を超すことをよしとせず、等しく残虐を好む傾向にある検非異使佐4人の中では非異たる輩に一種の憐れみをかける異色の存在。妖刀・切千厄[キリチヤク]を帯びその力量は検非異使佐随一と目される。元は華艶丸同様に衛門佐[エモンノスケ](官位は従五位上相当)を兼帯していたが、あやかしと関わる我が身が現[うつつ]に接してよいものかと悩み諦めて身を隠した。
 
 
かえんまる
【華艶丸】

 本篇の主人公。
 検非異使佐[ケビイシノスケ]4人のうちの1人。派手好きであっけらかんとしており、残虐無体の区別なく職務を楽しむ風に見える風来坊。ずば抜けた長身に振り乱した真っ赤な髪の毛は鬼の子ゆえとも噂されるが真相は不明である。本名は「源仇丸[ミナモトノアダマル]」だが、その名を嫌う。衛門佐を兼帯しており、昼間は妖力で姿を変え(とはいえ髪の毛を黒くしている程度である)通り名「源由定[ミナモトノヨシサダ]を名乗る。
 
 
しらかぜのきみ
【白風の君】

 貴族の娘。父は弾正台(非違の糾弾・弾劾を担当する他の配下にない独立の官であるが、本篇の頃には検非違使に職掌を奪われ有名無実となっている)長官・弾正尹[ダンジョウイン](官位は従三位)、母は大蔵大輔[オオクラノタイフ]の娘。それなりの高位にある良家の子女ということができる。中務宮[ナカツカサノミヤ](中務省長官)・明怜親王[メイレイシンノウ]に見初められ側室として打診されている。
 淑やかに大切に育てられ純粋、その面持ちは上品でありあどけなくもある。幼い時より風の声を聞く娘とされ、日和のよい屋敷の庭で何者とも知れぬ相手と囁き談笑していたことから、風語姫[カゼカタルノヒメ]と別名され、一部では忌避もされた。明怜親王との逢瀬の折、裏検非により捕縛され検分されることになる。
 
 
さきょういん しずか
【左京院 静】

 若くより仏門に入り密教をよくしかつては西京待緒比丘尼[サイキョウマツオノビクニ]と呼ばれ慕われた尼僧だが、些細な行き違いで宮人と対立し寺を出た。建前上は破門され還俗していることになっているが、みやこの庶民には今も人気があり施しを受けて外れの小さな堂に住み民のために加持祈祷を行う。しばしば施餓鬼[セガキ]を行っていることから、裏検非より餓鬼使いとの疑惧を受けて捕縛される。
 一見穏やかな性格で生真面目だが、芯に強さを持ち信念を曲げない実直の人。還俗しているので髪は伸ばしている。
 
 
あしかが まなお
【足加賀 麻奈緒】

 東国豪族の娘、女武者。みやこの南・伏見の晴間雨神宮[ハレマサメジングウ]が縁のある豪族をみやこに呼び寄せたが、郎党を連れ上京した父に付いて彼女もみやこへやってきた。跳ねっ返りのおてんばで、強情・剛直にして男勝りの手の早さ。一風変わった武具装束で着飾り、東国出身のどちらかといえば荒くれの配下を引き連れ薙刀を手に界隈を練り歩くような不良で、周囲も扱いに困る娘だったようだ。足加賀一門は東国ではまずまず聞こえよい(みやこでは噂にもなっていないが)軍事集団らしく、麻奈緒もプライドだけは高いようである。
 晴間雨神宮に怪しい動きがあるとする裏検非によって捕縛され、晴間雨神宮の陰謀を吐露するよう検分を受けることになる。
 
 
ひろ
【氷路】

 ある日突然にみやこに姿を現した流れの巫女。外見ははたちにも満たぬ清純な少女であるが実際の年齢は不明。その目的や力の源も不明だが、不思議な術を操るとされ、郊外の庶民の間で雨乞い・祈祷を行い尊敬を集めている。冷たく無表情で気高い何かを感じさせ、捕縛にやってきた裏検非の前では壮絶な術さえ見せるが・・・。
 
 
まつり かげろう
【奉 影郎】

 検非異使佐[ケビイシノスケ]4人のうちの1人。痩せさらばえすっかり丸まった背中に長い手指、蝋のような灰褐色の肌といった異様な風貌の持ち主で、顔の上半分を異形の鬼の面で隠している。何よりも残虐な拷問を好み、陰湿な毒や呪術の類を得意とする。その出自・正体ともにまったく不明である。比較的に鬼斬りは得意でも呪術や陰陽道はそれほどにたしなまぬ雪之丞や華艶丸とはバランスをとって、それなりに重要な役目を果たしていると言える。裏検非の間の闇に隠れるようひっそりとたたずんでいる。当然のことながら、すでに現の世に籍はない。
 
 
つばくろ
【翼黒】

 別当・眞秀路澪の子飼いの化外の者。右の背に鴉・左の背に蝙蝠の羽を有し宙を舞う。外見上は黒髪・白い肌を持つ端正な美人で理知的、その言葉は抑揚なく冷たく響く。別当の直属の部下である雪之丞・華艶丸に別当の言葉を伝える。華艶丸に「猩々のくせに」と言われると「あやかしなどと同じくされると不快です」と述べるところから、妖怪ではないらしい。
 



▼イベントCG▼


サンプル1
  『疑惧者(ぎくのもの)』とは化外(けがい)あるいはそれに通じると疑われる者のこと。都(みやこ)を妖魔より護ろうとする狩人「検非異使」通称「裏検非」の容赦ない検分は時として暴虐な拷問の様を呈する。
しかしひとたび「鬼」らを見抜けず放つとしたならば、確実に被害者が出ることになる。

プレイヤーは検非異使佐(けびいしのすけ)の雪之丞と華艶丸そして影郎の言い分をよく吟味しそれぞれに検分を命じることになる。(左下へ)
 



 ▼闇の根を植えられ餌食となる謎の巫女の運命は?
 

 ▲雪之丞と華艶丸に前後から犯される【氷路】



  物語中では疑惧者の捕縛・拷問以外にも、様々な問答による検分が展開される。その中に、人物達の過去、世界の仕組み、都に渦巻く権謀術策の数々や陰陽道・修験道についての様々な謎が垣間見える。

本格的な平安伝奇小説を目指し大量資料と格闘しながら鋭意制作中!
 
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